この前、テレビで、若い頃に甘いものを食べ過ぎると、中年になって中性脂肪が増えたり、糖尿病になったり、何とうつ病になったりすると言う話をやっていた。
私はお酒も飲むが、若い頃も今も、好きなケーキやお饅頭なにか、5個くらい一気に食べる。それは体に悪いよと、呆れた夫に止められても、止まらない。過食症みたいになってしまう。
お酒は、やめろと言われればやめることができるのに、甘いものはやめられない。
入院すると、必ず初日は、甘いものの禁断症状になる。
今のところ、血液検査でも尿検査でも糖尿病はないし、検査数値は悪くないのだが、うつ状態で、抗うつ剤をずっと飲んでいる。
弟の2億円の借金の連帯保証人だったため、倒れた弟の代わりにその負債を背負ったことが、“うつ病”の原因だと思っていたが、それだけでもないようだ。
甘いものを大量に取ると、血糖値が上がり、その後、急速に下がるグラフの角度がキツイと、低血糖症を起こし、集中力も気力もなくなってしまうそうだ。
明日死のう・・・でも、自殺する勇気もないし、心臓発作とか来ないかな〜なんて、思うようになり、さっぱり生きる気力がなくなった。仕事の集中力も落ちた。落ちたというより、集中力が持続する時間が、すごく短くなってしまった。
それが長年、甘いものを食べ続けて来たせいかと思うと、愕然。
でもやめられない!
「たねや」の水羊羹を、今日も5つ食べた。
我ながら、バカである。
07- 9-2005 | 甘いものが好き!
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