大河ドラマ『功名が辻』のロケ先では、今日、第一話の見せ場、信長と一豊の出会いのシーンを撮っています。原作にはないオリジナルシーンです。
多分、放送では30秒くらいのシーンですが、1日かかって撮るのですよ。撮影の大変さをおわかりいただけるでしょうか。
山内一豊は、信長の叔父である岩倉織田家の家老の息子でしたが、骨肉の争いの末、尾張を平定した信長により、岩倉織田家は滅ぼされます。つまり、一豊にとって、信長は父のかたきなのですが・・・。
この先の話は、1月8日にご覧下さい。
08-31-2005 | 桶狭間
13:54 | カテゴリー: | トラックバック (1)
08-30-2005 | なおりました!
17:51 | カテゴリー: | トラックバック (0)
やっとシャープのサポートセンターに電話がつながり、親切に教えてもらったら、PCの不具合はなおりました。PCが不調だと、他のことをしていても不幸なんですが、なおって本当にほっとしています。
親切なサポートセンターのお兄さん、ありがとうございました。
親切だったから言う訳じゃないけれど、我が家はシャープ製品に満ちているのです。
このブログの一回目に、メビウスは7台目だと書いたけど、他にもFAXコピー機(これって、会社にあるような大きなヤツよ。物書きの必需品ですからね)、50インチのプラズマテレビ、17インチの液晶テレビ、ザウルス、掃除機、冷蔵庫など、偶然にも、みんなシャープなのです。別にシャープにお友達がいるわけではないんだけど、縁というものは、あるんですね。
それでココでブログも書いているオオイシでした。
08-27-2005 | お願い・・・。
15:41 | カテゴリー: | トラックバック (0)
「朝まで生テレビ」を久しぶりに見ながら仕事をしていたら、真夜中に、パソコンのご機嫌が悪くなり焦りました。
サポートセンターを、何卒、24時間開設してください。IT社会をめざすなら、なおさら。私のように夜型の仕事人間にとって、こういう場合のサポートセンターは命綱だもの。
パソコンの調子はここ3日くらい妙だったので、昼間も何度かサポートセンターに電話したけど、混んでいて、いつもつながらないのです。シャープ様、ご一考願いたいです。
久しぶりに見た「朝まで生テレビ」は、意外にも有意義で、選挙に当たって、私の考えもまとまって来た感じ。
08-25-2005 | 四つの嘘
00:44 | カテゴリー: | トラックバック (1)
私の三本目の小説、『四つの嘘』が今日から書店に並びます。
小さな本屋さんは、明日以降になるかも知れませんんが・・・。
はじめての小説『愛才』は、自分の心のケアーのつもりで書いた部分も大きかったのですが、今度はエンターテイメントに徹したつもりです。面白く仕上がったと思っていますので、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいのです。よろしくお願いしますね。
08-24-2005 | 晴れ男プロデューサー
23:20 | カテゴリー: | トラックバック (0)
明日からロケだというのに、台風だ。
琵琶湖畔に造ったオープンセットなんだけど、明日からずっと雨印。
ロケと雨との闘いは、どんなドラマの時も同じだけれど、大河は人間だけでなく、馬もいるし、かつらも衣装も濡れてしまうと、現代物より損失大きくお金もかかる。
今、NHKはお金ないしな。
唯一、プロデューサーがすごい「晴れ男」らしいので、今日からロケ地に向かったプロデューサーの持ってる運にかけよう。
確かにこのプロデューサーと、あちこち取材に行ったけど、確かに台風も押しのけるような「晴れ男」だった。
08-22-2005 | 微熱
22:19 | カテゴリー: | トラックバック (0)
微熱が引かなくて、元気がなかったけれど、仕事は休んでいない。
先週金曜日に、大河の顔合わせがあり、台本読み合わせで役者の声を聞くと、イメージがはっきりして来て励まされた。でもちょっと心配になった部分もないわけじゃない。なんて・・・。
関係ないけど、選挙運動で動いている人は、本当に体力あるな〜と思う。
08-20-2005 | 顔合わせ
21:54 | カテゴリー: | トラックバック (0)
19日朝9時半からNHKで、大河ドラマ『功名が辻』のスタッフ・キャスト顔合わせがあった。
それと第1話の読み合わせ。
ひとりで書いている孤独な仕事の私にとって、スタッフ&キャストの総勢と顔を合わせることは、もう打ち上げまでないだろう。
これから一年以上にわたる長い長い収録が始まる。感慨深いものがあった。
午後からは、小説『四つの嘘』のパブリシテイーの打ち合わせ。
朝まで仕事をし、寝ないで顔合わせに行ったので、今日は疲れた。
いつも疲れてはいるんだけど・・・。
08-18-2005 | 夜昼逆転
06:41 | カテゴリー: | トラックバック (0)
昔から、仕事は夜型なのだが、大河を書き始めてから、その傾向は激しくなり、毎朝9時頃まで仕事をしている。丸っきり昼夜が逆転してしまって・・・。
体調が悪いのも、太るのも、そのせいではないかと思う。
以前は、朝4時か5時頃まで書いて、お風呂に入ったりして、6時頃眠り、10時か11時に起きていた。
睡眠時間は基本的に短いが、でもまあお昼前に起きていれば、さほど夜昼逆転の感じはしない。
ところが、これが、8時か9時まで書いて、10時頃寝ると、起きるのは14時とかになってしまい、起きたらすぐ夕方になってしまうのだ。何か一日がものすごく短くなった感じがして、やりきれない。
ああ、だから何なんだってことでもないが、こういうのって、すごく体に悪いと思う。
長生きしたい訳じゃないが、出来る限り、ギリギリまで自分のことは自分でできるようでいたいと思うと、
心配・・・。
なぜ、こんな風になっちゃったのかな? 看護婦さんとか、当直のある人は、こういう感じより、もっとメチャメチャなんだろうか。みんな大変なんだ・・・。
08-16-2005 | 口説き文句
23:10 | カテゴリー: | トラックバック (0)
自民党が郵政民営化反対議員への対抗馬として、上智大学教授の猪口邦子さん、財務省キャリア官僚の片山さつきさん、料理研究家の藤野真紀子さん(ご主人は参議院議員)を、公認したそうだ。
政治学者も、官僚も、政治家の妻も、我々なんかより、ずっと政治に近い人だし、知識も理念も持っているだろう。ということは、今までだって機会はあったということだ。
それが「今」だということは、小泉さんの渾身の説得の言葉に打たれたとしか思えない。
首相はどんな言葉で口説くんだろう。
猪口さんが、記者に「どこの選挙区か決まっていないが」という質問を受け、「総理の郵政民営化を、お支えするために出る。選挙区はどこでもいい」というようなことを言っていたのを聞いて、ますます、小泉首相の口説きに興味を持った。
私は脚本家だ。その場面を見てみたい! 凄く見てみたい。
小泉さんの今までの言葉で、印象に残っているのは、靖国神社参拝の日程を最初にズラした時、「わたしは口はひとつだが、幸い耳は二つ持っている。いろんな人の意見を聞いて考えた」という受け答えだ。
政治家としての姿勢はともかく、口がうまい。
こういうセリフを書いたら、プロデューサーに誉められると思う。バカバカしくて、面白いという意味でね。
08-15-2005 | 今日も二回目
15:11 | カテゴリー: | トラックバック (0)
25日に発売する小説『四つの嘘』のサイン本(私がサインし、「静」という印を押します)をプレゼントします。
ご希望の方は、コチラへ。
13日に書いた鈴木成一さんの見事な装丁も写真で見られます。
ぜひご応募下さい。
もちろん本屋さんで買っていただいてもいいのですけど・・・。
| 弘山選手
01:01 | カテゴリー: | トラックバック (0)
私は夜中に原稿を書くので、どうもまだ14日の気分なんだけど、日付は15日なのね。
終戦記念日。
この前、ニュースで、8月6日、9日の広島、長崎への原爆投下の日、15日の終戦の日を、全部わかってる人は、国民の30%もいないと聞いて衝撃を受けた。
教育現場は何してるんだ? それこそ教育だろう。まずは知ること。それからどう考えるかなんだから。
ところで14日(まだ今日の気分)の世界陸上の女子マラソンで弘山選手が8位になった。
昔、世田谷に住んでいた頃、よく行っていた近所の鍼の先生の所に、弘山選手がよく来ていたので、
何だか知ってる人のような気分で、以来応援して来た。
8位が、いい成績なのか、彼女にとってどういう結果なのかわからないけど、何だか胸が熱くなった。
カーテン越しにでも声を聞いたことがあると、距離感が縮まってしまう人間の不思議な心理。
08-13-2005 | 鈴木成一さんの才能
15:51 | カテゴリー: | トラックバック (0)
今月25日か26日に本屋の店頭に並ぶはずの、私の小説『四つの嘘』の装丁見本が出来上がった。
すごくインパクトのある表紙で満足。装丁家、鈴木成一さんの才能に脱帽。
本屋でも目立つと思うので、買ってね。
この小説が売れなかったら(というか、読者に受け入れられなかったら)、小説から手を引こうと考えているので・・・。
08-12-2005 | ふたりっ子
13:13 | カテゴリー: | トラックバック (0)
昔の話になってしまったが、『ふたりっ子』というNHKの朝ドラを書いた。双子の女の子が主人公である。番組はヒットし、現場の雰囲気もよく、数々のカップルが生まれた。その中に若手ディレクター(男性)と編集マン(女性)のカップルがあり、彼等は番組の収録が終わる頃、結婚した。それから9年。彼等に双子の女の子が生まれた。名前をドラマと同じ、香子、麗子にしようかと思ったけれど、ドラマのように、あまり波乱万丈の人生になってしまうのもいかがなものかと思い、違う名前をつけたそうだ。
双子のオトウサンとなったディレクターは、大河ドラマ『功名が辻』の三番手のディレクターとして、私のチームにも入っている。
『ふたりっ子』の頃は下っ端のスタッフだった彼が、三番手のディレクターになり、父親になった。
気がつけば、時は刻々と過ぎていく。
08-11-2005 | オペラの夕べ
16:31 | カテゴリー: | トラックバック (0)
仕事しなければ・・・と思いつつ、前から約束していたので東京文化会館にオペラ『蝶々夫人』を鑑賞しに行った。
あっ! これ昨夜のことなんだけど・・・。
世界的な彫刻家、安田侃さんの舞台美術に興味があったからでもある。
演出、歌手、衣装その他のバランスから考えて、36000円のチケットは高い。しかし、安田侃さんの舞台美術は圧倒的。だから、人間の営みが逆に小さく小さく見えてしまう。そういう視点が演出にあるならいいけど、そうも思えなかった。
プッチーニの音楽は美しく、いい気分で半分くらい寝てた。
上野の東京文化会館は何年ぶりだろう。
20代も前半の頃、アルバイトでオペラのQ出しをやっていた。男のスタッフばかりに中で、楽しい仕事だった。あの頃仕事で関わったオペラは、今でも歌えるくらい覚えている。
その頃は、文化会館の隅から隅までわかっていたのに、昨夜はトイレの場所も忘れてた。
08- 8-2005 | 郵政民営化
17:02 | カテゴリー: | トラックバック (0)
郵政民営化が、参議院で否決された。
小泉首相のやり方に、疑問を感じるところは多いが、私は郵政民営化はなされるべきだと思って来たし、何より、私のようなノンポリでも、小泉首相が、三度の党首選に「郵政民営化」を掲げて来たことくらいは知っている。その人を党首にかかげておきながら、郵政族の応援がないと選挙で戦えないがためだけに、反対する自民党議員の態度には、呆れ返った。自民党反対派は、心底、自分のことしか考えない国民不在の政府家である。
所詮政治家なんて、そんなもんよという人もいるが、本当にそうなんだろうか。志のある人もいるだろうと思って来た私も、今度のことでは、頭が混乱している。
民主党も、構造改革には賛成なはずなのに、なぜ反対したのか、私にはよくわからなかった。
政権交代にかけて、ずっと民主党を支持してきた私としては、次の選挙で、どうしたものか、考えてしまう。
08- 7-2005 | 二日酔い
22:26 | カテゴリー: | トラックバック (0)
久々の二日酔いで、寝込んでいた。まだ頭が痛い。
なぜ二日酔いになってしまったかと言うと・・・。
昨日、花田さんのマスコミ学校で講演し、その後、受講生としたたか飲んだからだ。大声でしゃべったせいか、声も出ない。
日頃、自宅で黙って原稿を書いている私が、昨日は講演の前に、25日に発売される小説『四つの嘘』の著者インタビューを1時間半受け、それから2時間講演し、それから夜遅くまでしゃべりまくったので、喉がやられてしまったようだ。
だが、このマスコミ学校の受講生達はみな優秀で、話も面白く、飲み会は実に楽しかった。
受講生は将来、編集者になりたい学生、もう就職しているけれど、ノンフィクションライターになりたい人などで、ほとんどが20代から30代。
でも中には49歳のお医者さんもいるし、衆議院議員秘書とか幼稚園の先生、新聞記者なんかもいて、非常に面白いクラスだ。
9月には、知り合いでもある江川昭子さんの講演があるそうなので、その時は、
私も特別受講生にしてもらって江川さんの講演を聴きに行くつもりだ。
しかし、お酒に弱くなったものだ。昔は、誰にも負けないと思っていたのに・・・。
二日酔いになるなんてショック。
08- 4-2005 | 戦国時代のパッチワーク
20:07 | カテゴリー: | トラックバック (1)
14時から、NHK102スタジオで、来年の大河ドラマ『功名が辻』の第二次キャスト発表記者会見。
夜7時のNHKのニュースでもやったけど・・・。
扮装した主役、千代(仲間由紀恵)、一豊(上川隆也)と、信長役の館ひろし、家康役の西田敏行、光秀役の坂東三津五郎、ガラシャ夫人の長谷川京子、六平太役の香川照之が揃った。
役者達の挨拶が面白く、今日はとてもいい記者会見だった。
主役の千代は、裁縫が上手で、貧しくて反物を買えない時代でも、はぎれを縫い合わせて小袖を縫ったりしていたらしい。今でいうパッチワークのようなものだ。
今日、仲間由紀恵が着ていた衣装は、衣装部がこのドラマのために新しく作ったパッチワークの小袖で、戦国時代にしては、とてもモダンな着物だった。だんだんパッチワークで、内掛けのような豪華なものも創るようになる設定で、衣装部は大変らしい。台本の中で、あまりパッチワークの作品を出さないように言われている。
08- 3-2005 | 暑さのせいで医者もヘンなのか?
01:59 | カテゴリー: | トラックバック (0)
今日は一日家で書いている予定だったのだが、お昼前から、突然左目の上まぶたがプっと腫れて来た。
目がかゆくてこすったりすると、すぐなるし、何もしなくてもアレルギーで、腫れることがあるので、
いつも行く眼科に出かけた。すると、いつも診てくれる院長先生が夏休みで別の先生だった。
別の先生でもいいんだけど、その先生の感じの悪さに、ぶったまげた。
終始ブ〜っとした顔をしてて、「**先生と同じ薬出しとけばいいってもんじゃないからね」と、
最初からケンカごし。別に同じ薬くれと言った訳でもないのに、とにかく先生の前に座ったとたんから、八つ当たりされている気がした。
私は病気がちなので、お医者さんに知り合いが多い。だからこんなひどい目にあうことは、普段はない。それだけに衝撃が大きかった。
看護婦さんも、受付の人も、その先生以外は、みな親切だったのに、不愉快で泣きそうだった。
08- 2-2005 | 時間がない!
02:25 | カテゴリー: | トラックバック (1)
見ておきたい映画が何本かあるんだけど、行っている時間がない。5日で『ミリオンダラー・ベイビー』も『ダンシング・ハバナ』も『モディリアーニ・真実の愛』も終わってしまう。あ〜あ・・・。
ビデオで見ればいいじゃんと、よく言われるが、私って古い人間なのか、映画は映画館の大画面で見ないと、見た気がしないのだ。我が家の50インチのプラズマテレビでも小さい。映画ではない、別のものを見ている感じがしてしまう。
これは最初からビデオなんだDVDなんだと思って見るなら、『24』なんか、家のテレビで、しかも寝室の小さいテレビ画面でも楽しめるんだけどな・・・。
いよいよ、今月から大河ドラマの撮影が始まる。
現代劇のロケは見慣れているし、時代劇のロケも、『オードリー』の時に京都の撮影所で見たけれど、馬を使う戦のロケは初体験なので、見に行こうかな〜と思っている。桶狭間ノ戦とか、長篠ノ戦とか、結構大掛かりなロケになりそうだし・・・。
しかしそれも、原稿書きに追われてしまって無理だな、きっと。地方まで行っている余裕ないもの。
まあ、大河の場合、撮影は1年間やっているので、どこかで見ることは出来るだろう。
ああ、時間が欲しい、休みも欲しい。
08- 1-2005 | やるせない気分
00:10 | カテゴリー: | トラックバック (0)
スペースシャトル、ディスカバリーは、戻って来られるのだろうか?
いろんな専門家が意見を述べているけれど、危険な状態だという人と、大丈夫だろうという人に、はっきり分かれているし、新聞読んでもよくわからない。
宇宙飛行士は、こんなことで動揺しないように教育もされてもいるし、宇宙に行きたいくらいだから、死も覚悟してのことだろうけれど、何だか私としては、やるせない気分。
ジョンソン宇宙センターの発表なんて、どこまで本当かわからないものね。


