08- 4-2005 | 戦国時代のパッチワーク

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14時から、NHK102スタジオで、来年の大河ドラマ『功名が辻』の第二次キャスト発表記者会見。
夜7時のNHKのニュースでもやったけど・・・。
扮装した主役、千代(仲間由紀恵)、一豊(上川隆也)と、信長役の館ひろし、家康役の西田敏行、光秀役の坂東三津五郎、ガラシャ夫人の長谷川京子、六平太役の香川照之が揃った。
役者達の挨拶が面白く、今日はとてもいい記者会見だった。
主役の千代は、裁縫が上手で、貧しくて反物を買えない時代でも、はぎれを縫い合わせて小袖を縫ったりしていたらしい。今でいうパッチワークのようなものだ。
今日、仲間由紀恵が着ていた衣装は、衣装部がこのドラマのために新しく作ったパッチワークの小袖で、戦国時代にしては、とてもモダンな着物だった。だんだんパッチワークで、内掛けのような豪華なものも創るようになる設定で、衣装部は大変らしい。台本の中で、あまりパッチワークの作品を出さないように言われている。

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