知り合いの会社の社長に、大学生が就職の相談をしていた。
その時の社長の言葉
「あなたは何をしたいの?」
「そしてそれは誰をしあわせにするの?」
私は誰をしあわせにしたいのか?
視聴者と読者かな。
09-30-2005 | 仕事とは?
18:04 | カテゴリー: | トラックバック (1)
09-27-2005 | 塾とサウナの関係
01:33 | カテゴリー: | トラックバック (0)
電車の中で30代くらいの女性が、子供の同級生の母親らしき人に力説していた。
「塾がいけないって、みんな言うけど、そうかしら? 家のお風呂では、何十分も何時間も、誰も入れないけど、サウナ行ったら、みんなやたら頑張って入るじゃない。環境なのよ。塾は子供のサウナ。家では勉強できなくても、塾なら頑張れるのよ」
私は職業柄、人の多い所では、他人の話に聞き耳をたてる習慣がある。久々に面白い、使えそうなネタを拾い、表参道のホームのベンチに座って、手帳にメモした。
何かバカバカしいが、妙に説得力のある話であった。
09-26-2005 | 大相撲
15:15 | カテゴリー: | トラックバック (1)
久々にみんなが相撲に熱くなっていた。私も後半一週間は、毎日見てしまった。小さい頃は、家族揃って相撲中継をキャーキャー言いながら見たものだ。テレビ画面に向かって、父が叫ぶ大声がイヤだったっけ。
気がつけば、強い力士はみな外国人になった。何だかな〜とは思うけど、亡くなった杉浦日向子さんが言っておられた。「ちょん髷を結い、お尻を出して相撲を取っている限り、外国人ではありません、力士です」
なるほどと思うが、琴欧州って名前は安直じゃないのかな? 琴+欧州よ。欧州の方にもう一工夫して欲しい。あまりにも欧州の人ってことが強調され過ぎ。黒海とバルト(字がわかんない)は兄弟ってほんと? 漫才師みたい。どう考えても直過ぎる。どうでもいいか、そんなこと。
悪役キャラであろうと、白人であろうと、強い力士が出ることが、大相撲の活性化につかがるものね。
09-24-2005 | みんな若かったあの頃・・・。
15:20 | カテゴリー: | トラックバック (2)
夜中に原稿を書き、今朝の9時まで起きていた。それから4時間寝て、ランチのような朝食。
私は高校生の頃から、あまり睡眠時間をとらないタイプで、今も4時間寝れば、まあまあ大丈夫。慢性的な疲れはたまるけれど・・・。
ところで昨夜というか今朝早く、6時頃かな? 本能寺の変の後、細川忠興にとついだ明智光秀の娘、玉の苦悩を描いていたら疲れてしまい、気分転換に、ちょっとネットの世界を渡り歩いてみた。
私はエッセイでしばしば、ネットの世界を泳いでいれば、何かわかったような気になるのは錯覚だと、力説して来たが、昨夜はそのようなことをしてみた。
そうしたら、今まで知らなかった『ふたりっ子』のファンサイトにたどりついた。基本的には内野聖陽君のファンの方のホームページのようだが、香子(岩崎ひろみ)と史郎(内野聖陽)の物語が、私もすっかり忘れているようなことまで、実にこまかく記録されていて、思わず読み入ってしまった。2時間も・・・。
写真もあって、出演者達が若いのにドキッ! あの頃、岩崎ひろみちゃんはまだ19歳、内野君は28歳だった。今よりぜんぜんあどけない顔をしている。本当に初々しい。年を重ねるほどにステキにならないと人間は生きていてもつまらないが、若さの輝きに、久しぶりに魅せられた。
茉奈&佳奈も、小学生で本当に風が吹いたら飛んじゃうくらい小さかったし、私もあの頃の写真を見ると、既に40代になっているのに、まだ迷いがちな顔をしているではないか。
我ながら、いいセリフだと自画自賛してしまうようなセリフも、多数拾い上げていただいており、胸が熱くなった。もう来年で放送から10年もたつのに、今でも『ふたりっ子』を愛してくださっている皆さんには、手を合わせて拝みたいくらい感謝している。
『ふたりっ子』の再放送は、放送の直後に、ご要望多数により、BSですぐ再放送したので、なかなかもう一度BSではやれないのだと思う。あの時は異例の早さの再放送だったので・・・。更に、当時のプロデューサーが他の部署に異動してしまっていることもあり、そのことも手間取っている理由である。ただ、最近、来年の大河『功名が辻』の打ち合わせで、しょっちゅうNHKに行っているので、全編本放送での再放送を、あちこちに直談判することも考えている。
今も『ふたりっ子』を愛してくださっている皆さんのためにも、私ができることは精一杯やりたいと思っているので・・・。
上記のサイトは、http://ww1.tiki.ne.jp/~hiikun/hutari-top.htm
リンクのはり方が、よくわからない!
今連休中なので、月曜になったらオフィスの者に聞いてみるので、お許しを・・・。
09-23-2005 | ハリケーン
19:01 | カテゴリー: | トラックバック (0)
まるでアメリカに罰を与えるように、南部を襲うハリケーン。
でも傷つくのは、力を持たない者ばかり。
20年くらい前、ロスに大きな地震が来た時、友達が夫の仕事でロスにいた。その時は、地震から30分ほどしたら、1人1枚の毛布と、1リットルの水と、懐中電灯と、パンだか缶詰だったかの食料が配られたと聞いた。友達も、アメリカの底力と、国民の命を守ろうとする政府と州の姿勢に、感動したと言っていたのに、今度は何なんだろう。あれから20年でアメリカは価値観を変えたのか? 或いは、貧しい地域だと見捨てられるのか。多分後者であることは、誰の目にも明らかだ。 ブッシュという人は恐ろしい・・・というか、実はあまり能力がないような気がする。
ニューオリンズは見捨てたが、出身地のテキサス州には、どう対処するんだろう。
日本のどこも、いつ地震が来るかわからず、明日は関東に台風17号が近づく。
地震になった場合の仮設トイレの準備も、まるでなっていないと、何かの雑誌で読んだ。
明日は我が身の問題で不安だな・・・。
・・・と思ってNHKの7時のニュースを見ていたら、愛知万博が後三日で終わるというニュースがあり、
汗びっしょりで疲れ果てた顔の男の子に「愛地球博はどうでしたか?」とアナウンサーが聞いた。すると男の子は真面目な顔で、「もう悔いはないな」と答えた。かなり笑えた。やけにかわいい子だった。
09-21-2005 | 筋と意地 & 大と小
23:57 | カテゴリー: | トラックバック (0)
国会で首班指名が行われ、当然、小泉さんが総理に選ばれた。
この時、「造反議員」として公認を得られなかった人達も、小泉さんに一票を入れていた。にわか仕立ての刺客まで差し向けられて、それでも小泉自民党なのか? 不思議・・・???
野田聖子はなぜ、自民党にそんなにいたいのか? 彼女の裏には古賀誠がおり、その裏には野中宏務
がいるからだと、何かに書いてあったが、それでも私には理解できない。
権力のからくりは複雑で、民衆には見えないものだとは思いつつ、せめて人としての筋とか意地とかは見せて欲しい。そういう潔さがなくて、政治家なんかつとまるとは思えない。
それと、「大きな政府」と「小さな政府」というのは、わかるようでわかりにくい。何か竹中さんに騙されているような気がする。もうちょっと違う説明が欲しいと思うのは、私だけだろうか。
09-20-2005 | 中内功氏のDNA
10:51 | カテゴリー: | トラックバック (0)
中内功さんの死は、高度経済成長期に育った私にとってはショックだった。
日経新聞に「私の履歴書」が掲載される前、中内さんの秘書だったMさんに相談を受け、中内さんの伝記をいろいろ読んで、どんな風に日経の特集を構成したらいいか、私も考えた。
その時、九死に一生をえた戦地で、一番怖かったのは、敵の鉄砲の弾ではなく、隣にいる日本兵だったという話を聞いて、驚愕した。眠ったら同胞であるはずの日本兵に殺され、食べられてしまうという恐怖が、一番強かったそうだ。そんな戦地から帰還して、日本の流通をぶっ壊し、価格破壊を起こして、消費者の立場でものの値段を設定しようとした中内さんの、斬新な思想は見事だと、その時から思っていた。
こんな肝のすわった経営者は、今、いるんだろうか。
今となっては当たり前の価格破壊、流通革命ではあるが、規制緩和された今と違って、昭和30年初頭にこの発想が出来たというのは、天才以上の人である。
晩年、いろいろあり、時代は変わり、ダイエーは役目を終えたんだと思うが、昨夜テレビで、佐野眞一氏がインタビューでこう言っていた。「中内さんは亡くなっても、そのDNAは、100円ショップや、ユニクロ、コンビニなどの形の中に生きている」と・・・。名言だと思った。
ご冥福を祈ります。
09-18-2005 | 女王の教室
14:45 | カテゴリー: | トラックバック (3)
昨夜、「女王の教室」の最終回を見た。
この番組は、教育上よくないという理由でスポンサーが、みんな降りてしまって、日本テレビの営業が真っ青だと聞いていたけれど、スポンサーの判断に首を傾げる。
「いじめを助長する」というような理由だったと思うが、物の見方が短絡的過ぎるのではないか。
全部見たわけではないが、一話を見た時点で、私はなかなかすぐれた企画だと思った。
オトナもコドモも考えさせられる内容だったと思うからだ。
友達が友達の財布を盗むのを見たら、どうすべきか? 自分ならどうするか? 我が身のこととして、一々ひっかかってくる内容が、スリリングな物語として展開していく。
脚本家、遊川和彦さんのセリフもいい。なぜ教師をしているのかと問われた主人公が、「教育は奇跡をおこせるからです」という所では、ぐっと来た。
設定は極端だが、教師という目の前の壁と、真正面から闘いきれないと、人生なんか生きられないよということは、私にも他に視聴者にも、伝わったと思う。
ただ、子役達の演技は泣き過ぎ。そういう演出は、TBSの金八チームの方が優れている。リハーサルから泣いているのが見え見えだ。ヒット番組が終わるという子役のナマの涙を見ても、視聴者は泣けない。子役もいないとドラマが出来ないが、自分に子供がいたら、子役にだけはしないだろうな。
09-16-2005 | ハリケーン
23:18 | カテゴリー: | トラックバック (4)
昨日、アメリカのハリケーンの名前について書いたら、知り合いのスポーツライター、生島淳さんが教えてくれたので、下に生島さんのメールの一部はりつけておきます。
ネーミングはアメリカの気象庁みたいなところがつけるのですが、面白いのはハリケーンの発生順に、頭文字がA、B、C・・・の人名をつけていくのです。たとえば台風1号はAilene(アイリーン)、台風2号はBelinda(ベリンダ)とか。カトリーナは頭文字がKなので今年11番目に発生したハリケーンということです。
なるほどでしょう? 知ってた人、います?
09-15-2005 | 54年前の今日、18時、御茶ノ水
22:59 | カテゴリー: | トラックバック (0)
タイトルの時刻と場所で、私は生また。ああ、何という昔・・・。
道はまだ舗装もされておらず、雨がふればぬかるんだ。テレビもまだなかったけれど、物心つく頃、我が家にはテレビが来た。まだ町内に一台のテレビの時代だった。
そういう訳で、今日はオオイシの誕生日だったのだ。病気がちで、こんな年まで生きるとは思わなかったので、何だか不思議。
みんなにおめでとうと言われけど、おめでたいかどうかはわからない。ただ、よく生きて来たな、とは思う。だって人生は重いもの。苦しいもの。
突然話は変わるが、アメリカの東海岸に“オフィーリア”というハリケーンが近づいているらしい。
“キャロライナ”とか“オフィーリア”という名前は、アメリカの気象庁みたいなところが、名前をつけるんだろうか?
09-12-2005 | しずかな街
20:56 | カテゴリー: | トラックバック (0)
月曜日なのに、街がしずか・・・。道路もすいている。タクシーに空車が多い。
祭りの後って感じなのかな。
09-11-2005 | やっぱりそうか・・・。
21:56 | カテゴリー: | トラックバック (0)
今日二回目。
大雨の中、選挙に行って「民主党」に入れた。でも、現在の開票速報では、自民圧勝。
小泉さんの演出のうまさに、みんな騙されたんだな〜と思うと、無念な気分。選挙権を得てから、三十年も経つけれど、私の願った通りの選挙結果になったことがない。よほど多くの人と違う考えなんだな〜と、選挙のたびに思う。こんな私がマスを狙うテレビドラマを書いているというのも何だか・・・・。でもだからこそ、意味があるとも言えるな。と思い直す。
下に、私が尊敬するコラムニストの勝谷誠彦さんのブログ(本日分)に書いてあった、彼の意見を貼り付けておく。こういう風にわかりやすく、胸打つように、民主党は国民に伝えられなかったのかと思うと、またまた無念。
仲良しの、某テレビ局の政治部記者が、「オオイシさん、民主党の方が若手に優秀な人も多いんですよ」と言っていた。そういうことは、一般の我々にはわからないものね。
下の勝谷さんの意見を、じっくり読んでね。
『目を閉じて明日のことを考えたまえ。喫緊の事として小泉首相は勝ったならば日朝国交正常化をやろうとするだろう。次に彼が欲しいのは歴史に残る大首相としての名前だからだ。一部の情報では再訪朝で「横田めぐみさん」という女性を連れて帰ってくるという。そしてそれを手土産に金豚に魂を売り頼んでもいないあの国との国交を開くという。それ以外の拉致被害者や特定失踪者の行方などそ知らぬ顔で彼が売り物にしている削減する郵便局員の給料の何年分もの金を金豚に渡し、豚はそれを同胞を抹殺しあるいは証拠を隠滅するために使うだろう。小泉さんが垂れ流す音頭のままに馬鹿踊りを踊っておられる向きはお忘れだろうが彼は自分が口にした公約はほとんど破っているにもかかわらず取り巻きの進言はことごとく容れている。あの無神経な税調の会長が言った「サラリーマン増税」は実施されるに違いない。増税は避けて通れない道だ。問題はそうやって集めた金をきちんと使っているかどうかなのだ。4年間で170兆円の借金を増やした男は今後の任期でも同様な金を使うだろう。それらが何に使われるかと言えば今回郵政の旗印を掲げて守りきった薄汚い陣笠どもの議席の対価として田舎芸者を揚げて騒ぐ土建屋どもの懐に入るだろう。都会では芸者は女優という名を被っている。外資とつるんで国を売りなんとかヒルズに住んでトウキョウ芸者と結婚してワイドショウに騒がれる連中はあと4年の天下に快哉を叫ぶだろう。これらのことをやめさせるには二つの道しかない。人事とカネの流れを透明化することだ。年収300万400万の郵便配達夫たちの命脈を絶つことで愚民の劣情を煽る一方で小泉さんは年収2000万円退職金数億円の高級役人どもの手の上で踊っている。本当の「官から民」は政治が官僚をコントロールすることだ。何兆円という金はそこで節約されるのだ。民主党は局長以上の人事を官邸で握ると断言している。そしてまた歳入庁による年金徴収などのために納税者番号制を宣言している。自民党が全くこれに触れないのは利権談合の命脈を絶たれるからに他ならない。私はこの二点に限ってでも民主党による政権交代の価値があると考えている。むろんその副作用は大きいがそれは私たちが投票をした有権者として匕首を彼らの首もとに突きつけられるかどうかだ。私自身は責任を持ってそのことに命を賭ける。その自信がないものは泥船で一緒に沈んでいくがいい。』
| 江川さん&宮嶋さん
02:04 | カテゴリー: | トラックバック (0)
今日というか、日付的には昨日だが、江川紹子さんと、宮嶋茂樹さんの講演を聞きに行った。
WILLという総合誌の花田編集長がやっておられるマスコミ学校の授業である。先月私も、花田さんに頼まれて断れず、講演したのだが、その時、江川さんと宮嶋さんの日もあると聞いて、手帳に書いておいたのだ。
江川さんは私の顔を見ると、「ヤダ! 恥ずかしいじゃない。やりにくいわ〜」と、さかんに嫌がっておられたが、お話はさすが。大学を出て、何をやりたいかわからず、世の中のことをまずは知ろうと思って、新聞記者になり、フリーのジャーナリストになり、オウム事件に出会う頃までの話である。アッという間に二時間が過ぎた。いまだに謙虚な感じも見事。
ニコマ目の講演は写真家の宮嶋茂樹さん。宮嶋さんは、写真も素晴らしいけれど、本人の色っぽいさが何よりステキ。私の好きな感じなんだろうか。誰にとってもセクシーなんだろうか。江川さんの講演は真面目に話を聞き、宮嶋さんの講演は、聞くというより眺めていたという感じかな。久々にイイ男を見た。
09- 8-2005 | 果樹園に帰った人
02:34 | カテゴリー: | トラックバック (0)
台風14号の被害で、鳥取のナシ園のナシが全滅だそうだ。傷ついて売り物にならないと嘆く園主の表情に、胸がつまった。
農協の企画にあわなくても、安く売れないのだろうか? もう傷ついているからすぐ腐ってしまうのかな?
30年近く前、ある劇団の俳優養成所の生徒だった頃、同期生に鳥取の果樹園の息子がいた。そのことを、このニュースを見て、突然思い出した。
彼は二枚目で優秀な生徒だったが、途中で役者修行をやめ、郷里に帰り、家業を継いだ。何があったのかわからないけれど、突然、養成所から消えた。
その後、何年かして、鳥取で彼に偶然会ったという同期生がいた。大きな果樹園を経営しているのだと聞いて、役者やってるよりいいかもな〜と思った覚えがある。
彼は私より年上だったかな? やっぱり彼の果樹園も台風で、ひどい目にあっているんだろうか。
09- 6-2005 | メビウスばっかり
23:47 | カテゴリー: | トラックバック (2)
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我が家は夫婦別室、別電話、別経済なので知らなかったのだが、夫も新しいノートパソコンを買った。お互いにお金ないといいつつ・・・。
そして相談もしないのに、やっぱりメビウス、PC−MW70J。
初期設定を、いろろいろやってあげている写真である。軽いし、ノートでもすっごくお利巧。便利になるほど、操作はむずかしくなるけどね。
09- 5-2005 | エリザベート
23:22 | カテゴリー: | トラックバック (0)
大河のプロデューサーもロケに行ってしまって留守なので、その間に台本を進めておこうと、何日も家にこもっていた。まったく外に出ないと、今が、夏なのか冬なのかもわからなくなる。4日ぶりに外に出たら、曇っているのに空がまぶしくてまいった。パソコンの白い画面もまぶしいが、空はもっとまぶしい。
そういう訳で、曇っているのにサングラスをかけ、帝劇まで『エリザベート』を見に行った。
内野君(内野聖陽)が大好きだというお医者様を案内して行ったのだが、私は『エリザベート』を見るのはもう4回目。ウイーンで見たのも入れると5回目だ。しかし、何度見ても、このミュージカルの音楽はいい。
それと内野君のトートはいい。タモリじゃなけど、私もミュージカルよりストレートプレイの方が好きなのに、エリザベートは何度見ても飽きないのである。
ただ、終演後の長いカーテンコールと、スタンデイング・オベイションは、ちょっとわからなかった。それほどの凄い出来ばえだとも思わなかったので・・・。そういう時は、まわりが全部立ってしまって、谷間のようになろうとも、私は立たない。
終演後は楽屋に行き、内野君のサインもらったり、写真撮ったり、いつもお世話になっているお医者様のためにオオイシは頑張った。私の大事な人なんだと感じてか、内野君も愛想よく対応してくれて、私の顔も立ち、うれしかった。
って話は、昨日の話なのだけれど・・・昨日書けなかったので、今日書いた。ブロクって、それではダメなのかしら? 初心者なので、よくわからないわ。
明日は、ロケ地から戻って来たプロデューサーと大河の打ち合わせ。
いよいよ私の台本も、本能寺に向けて進むのである。


