09- 5-2005 | エリザベート

23:22 | カテゴリー: | トラックバック (0)

大河のプロデューサーもロケに行ってしまって留守なので、その間に台本を進めておこうと、何日も家にこもっていた。まったく外に出ないと、今が、夏なのか冬なのかもわからなくなる。4日ぶりに外に出たら、曇っているのに空がまぶしくてまいった。パソコンの白い画面もまぶしいが、空はもっとまぶしい。
そういう訳で、曇っているのにサングラスをかけ、帝劇まで『エリザベート』を見に行った。
内野君(内野聖陽)が大好きだというお医者様を案内して行ったのだが、私は『エリザベート』を見るのはもう4回目。ウイーンで見たのも入れると5回目だ。しかし、何度見ても、このミュージカルの音楽はいい。
それと内野君のトートはいい。タモリじゃなけど、私もミュージカルよりストレートプレイの方が好きなのに、エリザベートは何度見ても飽きないのである。
ただ、終演後の長いカーテンコールと、スタンデイング・オベイションは、ちょっとわからなかった。それほどの凄い出来ばえだとも思わなかったので・・・。そういう時は、まわりが全部立ってしまって、谷間のようになろうとも、私は立たない。
終演後は楽屋に行き、内野君のサインもらったり、写真撮ったり、いつもお世話になっているお医者様のためにオオイシは頑張った。私の大事な人なんだと感じてか、内野君も愛想よく対応してくれて、私の顔も立ち、うれしかった。
って話は、昨日の話なのだけれど・・・昨日書けなかったので、今日書いた。ブロクって、それではダメなのかしら? 初心者なので、よくわからないわ。
明日は、ロケ地から戻って来たプロデューサーと大河の打ち合わせ。
いよいよ私の台本も、本能寺に向けて進むのである。

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