09-11-2005 | やっぱりそうか・・・。

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今日二回目。
大雨の中、選挙に行って「民主党」に入れた。でも、現在の開票速報では、自民圧勝。
小泉さんの演出のうまさに、みんな騙されたんだな〜と思うと、無念な気分。選挙権を得てから、三十年も経つけれど、私の願った通りの選挙結果になったことがない。よほど多くの人と違う考えなんだな〜と、選挙のたびに思う。こんな私がマスを狙うテレビドラマを書いているというのも何だか・・・・。でもだからこそ、意味があるとも言えるな。と思い直す。
下に、私が尊敬するコラムニストの勝谷誠彦さんのブログ(本日分)に書いてあった、彼の意見を貼り付けておく。こういう風にわかりやすく、胸打つように、民主党は国民に伝えられなかったのかと思うと、またまた無念。

仲良しの、某テレビ局の政治部記者が、「オオイシさん、民主党の方が若手に優秀な人も多いんですよ」と言っていた。そういうことは、一般の我々にはわからないものね。
下の勝谷さんの意見を、じっくり読んでね。

『目を閉じて明日のことを考えたまえ。喫緊の事として小泉首相は勝ったならば日朝国交正常化をやろうとするだろう。次に彼が欲しいのは歴史に残る大首相としての名前だからだ。一部の情報では再訪朝で「横田めぐみさん」という女性を連れて帰ってくるという。そしてそれを手土産に金豚に魂を売り頼んでもいないあの国との国交を開くという。それ以外の拉致被害者や特定失踪者の行方などそ知らぬ顔で彼が売り物にしている削減する郵便局員の給料の何年分もの金を金豚に渡し、豚はそれを同胞を抹殺しあるいは証拠を隠滅するために使うだろう。小泉さんが垂れ流す音頭のままに馬鹿踊りを踊っておられる向きはお忘れだろうが彼は自分が口にした公約はほとんど破っているにもかかわらず取り巻きの進言はことごとく容れている。あの無神経な税調の会長が言った「サラリーマン増税」は実施されるに違いない。増税は避けて通れない道だ。問題はそうやって集めた金をきちんと使っているかどうかなのだ。4年間で170兆円の借金を増やした男は今後の任期でも同様な金を使うだろう。それらが何に使われるかと言えば今回郵政の旗印を掲げて守りきった薄汚い陣笠どもの議席の対価として田舎芸者を揚げて騒ぐ土建屋どもの懐に入るだろう。都会では芸者は女優という名を被っている。外資とつるんで国を売りなんとかヒルズに住んでトウキョウ芸者と結婚してワイドショウに騒がれる連中はあと4年の天下に快哉を叫ぶだろう。これらのことをやめさせるには二つの道しかない。人事とカネの流れを透明化することだ。年収300万400万の郵便配達夫たちの命脈を絶つことで愚民の劣情を煽る一方で小泉さんは年収2000万円退職金数億円の高級役人どもの手の上で踊っている。本当の「官から民」は政治が官僚をコントロールすることだ。何兆円という金はそこで節約されるのだ。民主党は局長以上の人事を官邸で握ると断言している。そしてまた歳入庁による年金徴収などのために納税者番号制を宣言している。自民党が全くこれに触れないのは利権談合の命脈を絶たれるからに他ならない。私はこの二点に限ってでも民主党による政権交代の価値があると考えている。むろんその副作用は大きいがそれは私たちが投票をした有権者として匕首を彼らの首もとに突きつけられるかどうかだ。私自身は責任を持ってそのことに命を賭ける。その自信がないものは泥船で一緒に沈んでいくがいい。』

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