夜中に原稿を書き、今朝の9時まで起きていた。それから4時間寝て、ランチのような朝食。
私は高校生の頃から、あまり睡眠時間をとらないタイプで、今も4時間寝れば、まあまあ大丈夫。慢性的な疲れはたまるけれど・・・。
ところで昨夜というか今朝早く、6時頃かな? 本能寺の変の後、細川忠興にとついだ明智光秀の娘、玉の苦悩を描いていたら疲れてしまい、気分転換に、ちょっとネットの世界を渡り歩いてみた。
私はエッセイでしばしば、ネットの世界を泳いでいれば、何かわかったような気になるのは錯覚だと、力説して来たが、昨夜はそのようなことをしてみた。
そうしたら、今まで知らなかった『ふたりっ子』のファンサイトにたどりついた。基本的には内野聖陽君のファンの方のホームページのようだが、香子(岩崎ひろみ)と史郎(内野聖陽)の物語が、私もすっかり忘れているようなことまで、実にこまかく記録されていて、思わず読み入ってしまった。2時間も・・・。
写真もあって、出演者達が若いのにドキッ! あの頃、岩崎ひろみちゃんはまだ19歳、内野君は28歳だった。今よりぜんぜんあどけない顔をしている。本当に初々しい。年を重ねるほどにステキにならないと人間は生きていてもつまらないが、若さの輝きに、久しぶりに魅せられた。
茉奈&佳奈も、小学生で本当に風が吹いたら飛んじゃうくらい小さかったし、私もあの頃の写真を見ると、既に40代になっているのに、まだ迷いがちな顔をしているではないか。
我ながら、いいセリフだと自画自賛してしまうようなセリフも、多数拾い上げていただいており、胸が熱くなった。もう来年で放送から10年もたつのに、今でも『ふたりっ子』を愛してくださっている皆さんには、手を合わせて拝みたいくらい感謝している。
『ふたりっ子』の再放送は、放送の直後に、ご要望多数により、BSですぐ再放送したので、なかなかもう一度BSではやれないのだと思う。あの時は異例の早さの再放送だったので・・・。更に、当時のプロデューサーが他の部署に異動してしまっていることもあり、そのことも手間取っている理由である。ただ、最近、来年の大河『功名が辻』の打ち合わせで、しょっちゅうNHKに行っているので、全編本放送での再放送を、あちこちに直談判することも考えている。
今も『ふたりっ子』を愛してくださっている皆さんのためにも、私ができることは精一杯やりたいと思っているので・・・。
上記のサイトは、http://ww1.tiki.ne.jp/~hiikun/hutari-top.htm
リンクのはり方が、よくわからない!
今連休中なので、月曜になったらオフィスの者に聞いてみるので、お許しを・・・。


