10-26-2005 | 技術論から精神論へ

11:28 | カテゴリー: | トラックバック (0)

夜中はひたすら原稿を書かなければならない身の上なのに、昨日は深夜まで阪神はどうしたらいいのかと、ボーっと考えていた。
以下はスポーツジャーナリストの生島淳さんのご意見。
彼は全試合に同行取材中なのだ。現場の雰囲気を身近に感じている人の意見である。

第2戦までは、監督の試合後のコメントも、技術的なものが多かったのに、昨日は「開き直るしかないな」という、抽象的なものになった。技術を忘れ、精神論に陥る。日本人が敗れる典型的なパターンに、阪神はハマッている。

このまま4連敗で終わってしまうのか。
そうなった場合、村上ファンドのたたりだとみんな言うんだろうな。あそこで運が落ちた感じ・・・。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mebius-blog.com/cgis/mt-entry-tb.cgi/187

ページトップへ