11-30-2005 | 心臓が・・・。

22:54 | カテゴリー: | トラックバック (0)

何日か前から、今夜から寒い、明日から寒いと天気予報が伝えているが、さっぱり寒くならない。昨日も今日もぽっかぽか。ホントに明日は寒くなるんだろうか。やっぱり冬はキリリと寒くないとね。

琴欧州が大関になった。この人は四つ相撲だからいい。頑張って欲しい。

最近、三日に一度くらい心臓が1分間に90から100も打って、ドキドキする。心身症かな?
お医者様は問題ないとは思うけど、どんな時に起こるか、観察しておけと言われた。
だけどなかなか共通点が見出せない。
大河ドラマの台本を書いている時、地下鉄の中、記者会見の終わった後、明け方、「24」のDVDを見ている時・・・あまり共通点は見出せない。しかし何かにストレスを感じていることは確かだな。

11-26-2005 | 石原軍団名物おはぎ

00:13 | カテゴリー: | トラックバック (3)

昨日のお昼から、大河ドラマ「功名が辻」第一話の記者試写と記者会見。
朝まで原稿書いていて、ちょっとだけ眠ろうと思ったら爆睡。寝過ごしてしまい、化粧もそこそこにNHKにすっ飛んで行った。
初回だけでなく、二回目も三回目も見て欲しいと思う。
でも記者の評判は上々で、うれしかった。
出席した記者さん達にも、「祝・第一回完成試写会」という熨斗紙のついた石原軍団名物のおはぎが、配られる。十勝の小豆を使った北海道直送のおはぎは感動的に美味しくて、大きいのを三つも食べてしまう。かなりヤバイ。
それからステラと、読売新聞のインタビューを受けて、家に戻った。
夜原稿を書くのが、私の仕事の本番なのに、何だか疲れてしまって調子が出ない。
一昨日、フットセラピー(足裏ツボ押し)に行ったら、右脳の使い過ぎ、お休みしなさいと言われた。でも働かないと生きられないし、
私の場合、たとえ一日二日、原稿を書くのを休んでも、明日書くことを考えてしまうし、休んだことで明日からキツくなるというストレスに苛まれる。何も書かなくても食べてゆける状況で、3年くらい休養しないと本当に休みにはならないと思う。そういう状況にはなりそうにないので、壊れるまで働くのみさ・・・と思う。

11-21-2005 | ボジョレー・ヌーボー

21:35 | カテゴリー: | トラックバック (1)

18日(金)ボジョレー・ヌーボーの解禁日に送っていただいたワインを、昼間からグビグビ。昼間飲む酒、昼間するセックスは最高にいいと、改めて思ったな。
何年か前、お台場のフジテレビに打ち合わせに行ったら、その日はボジョレー・ヌーボーの解禁日で、夕方5時から社員食堂で、ボジョレー・ヌーボー1000円で飲み放題だというではないか。
「飲みたいよ〜」とプロデューサーに言って、社員食堂へゆき、思いっきり飲んだのを思い出す。大きなグラスになみなみとワインがつがれ、何か生ビールみたいと思いながら飲んだっけ。フジテレビはおおらかな会社だわ〜、テレビ局はこうでなくちゃね〜と思ったものだ。今年もやったのかな?

19日(土)友達に「お尻が下がって来た」と言ったら、補正下着をプレゼントしてくれると言うではないか! 普段、家にいる時はパンツもはかない私が、ガチガチの補正下着なんか着られるのかと思いつつ、試着しに行った。何とパンツはいて、パンティーストッキングはいて、ガードルはいて、ボディースーツ着て、その上からブラジャーをするのだ。ロボットになったような気分だけど、思ったよりピシッとして気持ちいい。お尻も確実に持ち上がった。毎日着ていると、お尻が本当に上がっちゃうというのは本当だろうか?
もらっちゃおかな〜と気持ちが迷う。

20日(日) 昨日と今日で、大河1話分を書いた。このペースでどんどこ書けば、最終回まですぐ終わってしまいそうなんだけど、なぜ時間がかかるんだろう。

11-18-2005 | これじゃブロクじゃないけれど・・・。

00:37 | カテゴリー: | トラックバック (0)

14日(月)の夜、NHKの若手スタッフ達と焼肉。
16日(水)時代劇マガジンのインタビューを受ける。時代劇の魅力を聞かれたが、現代劇を書くのも時代劇を書くのも、さして変わらないと答えた。命の重さの感覚が違うかも知れないが、死にたくないと思う人間の本能は、今と同じだっただろう。
その日の夜、向田邦子賞選考委員の顔合わせ。何年か前から何度も選考委員になれと言われていたが、必死で断り続けて来た。審査員になってしなったら、アガリだと思ったからだ。けれど、去年だったかな・・・? 尊敬する人間国宝の桂米朝師匠から、「あんたもそろそろ、若い人を発掘する気持ちを持ったらどうや? それでもみずみずしい作品が書けるのが、ほんまのプロです」と言われてしまい、そのお言葉がひっかかっていたこともあって、遂に引き受けた。
最年少審査員だ。市川森一先生、早坂暁先生、池端俊策先生、筒井ともみ先生、と私。若い頃からテレビで知っていた作家と一緒に、他の人の作品を審査するなんて、どうもまだピンと来ないが、引き受けてしまったのだから、一生懸命やろうと思う。
顔合わせの食事会は静かな雰囲気で、私のようなスチャラカなキャラの作家は誰もいない。おしゃべりの声も小さく、笑い声もなく、私も口数少なく、もくもくと食べていた。こんな真面目な審査会なんだろうか・・・?
何年か前まで、大河ドラマを書き、賞の審査員になったらオシマイよ、と思っていたが、私はまだまだ負けないぞ! バリバリ現役でいるために、必死でやるから! と覚悟を新たにする。
17日(木)銀座のクリニックに女性ホルモンのチェックに行く。女性ホルモンは私のサプリメントのようなもの。飲まないと確実に気力が失せ、気分も乱れる。
と書いているうちに、日付はもう18日だわ。

11-12-2005 | 三谷幸喜記者会見&司馬財団

23:34 | カテゴリー: | トラックバック (0)

12日の土曜日に、大阪の司馬財団で講演会があり、久しぶりに大阪に行って来た。
 NHKの大阪放送局で朝ドラをやった時、いつも泊っていたホテルに4年ぶりに訪れた。朝ドラの時は、このホテルに1年のうち100日は泊っていたと思う。部屋もあの頃と同じ3215号室。以前と同じように加湿器、FAX、お気に入りのシルクの布団、ワイングラスなどが整えられていて、感激した。
 ホテルはこうあるべきだと思う。こんな風に向かえてくれたら、他のホテルに泊る気にはならない。これこそプロのサービスである。
 司馬遼太郎記念館は、かつての司馬先生の自宅の横に、安藤忠雄さんの設計で建てられている。
 莫大な蔵書と作品が一面に並んでいる部屋では、こんな部屋で暮らしたいな~と思わせる雰囲気だった。
 大阪駅から1時間もかかる不便な場所にあるのに、北海道から九州まで、あらゆるところから司馬ファンが訪れるそうだ。
 そこで講演をし、そのまま大阪で遊んできたかったが、仕事もあるので、そのまま帰京。ちょっと疲れた。
 
 日にちは遡るけれど・・・。
 9日に、NHKのスタジオで、足利義昭役の三谷幸喜さんのお披露目記者会見。
 さすが天下の三谷幸喜さん! 沢山の記者が集まった。
 三谷さんと私は、15年ほど前からの知り合いだ。二人ともまったく無名の演劇人で、お互い小さな劇場で細々と芝居をやっていた頃である。
 特別親しくつきあってたこともないし、食事もしたことはない。でも携帯電話を知っている同業者は三谷さんだけだ。
 15年ほど前、彼は「僕は最後のものが好きなんだ、足利十五代将軍とか、徳川十五代将軍とか・・・僕が演じたらうまいと思うな」
と私に言ったことがある。
 それをしぶとく覚えていた私はプロデューサーに、そのことを大河のプロデューサーに話した。しかしプロデューサーは「出ないでしょう・・・」と言うだけで、電話する様子もない。そこで私が三谷さんに直電して口説いたのである。
 収録初日の芝居は、見事だった。足利義昭は大した力も頭もないのに、将軍に固執し、いつまでも権力を夢みているチマチマした人物なのだが、その誇り高いくせに姑息な人物を、目つきひとつでも、見事に演じていた。
 どうぞ、みなさんご期待下さいね! 前半のスペシャルキャストですから。

11-11-2005 | 大阪に行ってきます。

13:24 | カテゴリー: | トラックバック (0)

大河ドラマに三谷幸喜さんが出演します。先日やっと記者発表しました。
その時のことを書こうと思いつつ・・・これから大阪なので、帰ったら書きます。
ちょっと待っててね。

11- 9-2005 | なつかしき仲間達

02:45 | カテゴリー: | トラックバック (0)

昨日のことだけれど・・・。
大河ドラマの打ち合わせに、夕方からNHKに行った。
早めについてしまったので、何を撮ってるのかな〜と思ってスタジオのスケジュール表を見ていたら、来年から始まる土曜ドラマ『氷壁』を撮っていたので、スタジオに顔を出す。
『氷壁』の演出は、かつて一緒に『ふたりっ子』や『オードリー』をやった長沖チーフ・ディレクターだったからだ。以前大阪局にいた若手のディレクター達と旧交を温める。
それから自分のチーム『功名が辻』のリハーサルに顔を出す。いきなり私が行くと、リハーサル室の雰囲気が変わるといけないと思って、入り口でそっと見ていた。

11- 6-2005 | 今日二回目

22:49 | カテゴリー: | トラックバック (0)

大津支局の記者が放火犯だったということで、NHKの橋本会長が、また謝っていた。
心の病気だったという放火犯の犯罪は、NHKの組織の問題ではないだろう。必要以上に謝ることはないし、卑屈にならない方がいいと思う。
今、私もNHKでドラマ創りに関わっているが、“新生プラン”の名のもとに、現場の締めつけは厳しく、ドラマ創りに必要な予算も削減されている。
テレビ局には・・・或いは、テレビ番組の製作者には、ヤンチャで元気な一面が必要だ。なのに、みんなビビっていており、苦悩しており、勢いがないと感じる。
一万人以上もいる職員の中の、わずか何人かの不心得者のために、製作現場がイキイキと息づくことも出来なくなったのかと思うと情けなくてならない。
朝から深夜まで続いたロケで、終わった後、スタッフに、お疲れ様のビール代も制作費から出ないことが、正しき節約にはならないと思うし、現場の士気をを削ぐだけだ。
会長が必要以上に謝るのは、悪くもないのに、自分が悪かったですと申し出ているようなもので、逆に受信料の不払いを煽りかねないと、私は考える。
組織のトップには、世間に頭を下げるだけではなく、肝をすえて現場を守ることも必要だ。


| あいさつ

18:33 | カテゴリー: | トラックバック (1)

隣の家に、若い両親と、三歳くらいの男の子の家族が引っ越して来た。
その男の子が、外で会うと「こんにちは」と必ず立ち止まって挨拶してくれる。かわいくて元気がよくて、こちらもしあわせな気持ちになれる。
挨拶ひとつが、相手をこれだけ気持ちよくさせることが出来るのだ。親が子供にびしっと叩き込むべきことの第一は挨拶だろう。東大を出て、NHKに就職できても、挨拶がまともにできない人はいる。それを思うと、隣の男の子は実にさわやか。
その子はなぜか、うちの夫を見ると、「おまわりさん」という。お母さんが「おまわりさんじゃないわよ」と言っても、また会うと「おまわりさん」と言うらしい。
うちの夫は制服とか着ている職業ではないが、黒っぽい服を着ているので、そう思うのだろうか。
不思議だけど、何かかわいい。
子供を産んだこともなく、あまり子供も好きでない私だが、隣の子はホントかわいい。

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