12-31-2005 | よいお年を・・・。

21:40 | カテゴリー: | トラックバック (2)

この「シズカのフロク」も最後の更新になりました。
一ヶ月くらいのつもりではじめたブログだったのに、皆様の反響に後押しされて、ついうれしくなって今日まで続けてしまいました。
今日も大河ドラマ「功名が辻」の台本を書きながら、横目で紅白を見ています。去年も大河の第一話を書いていたっけ。まだ「義経」も始まる前なのに、次の年の「功名が辻」を書いているというのは、ちょっと早過ぎないか? と思いつつ・・・。
でもアッという間の一年でした。去年の今日の予定では「来年の今頃は、全部書き上がっているだろう」と思っていたんですが、まだ31話を書いています。
あ、今、テレビでは あゆが歌っている。長瀬クンとは、本当に別れちゃったのかな? と私にしてはミーハーなことを考えてしまいました。長瀬クンと「ハンドク!!!」というドラマをやった時、あゆとは絶好調で、しあわせそうだったので・・・。
私は傍目から見たら、うまく行っている人間だろうと思うんですが、毎年、苦しい一年だったと思いつつ年が暮れます。その思いは、今年変わりません。
生きるほとに人生は重くなるけれど、十代より、二十代より、今の方がいいとは思います。三十代はもう一度やってもいいけど、戻りたいほどもでありません。四十代のことは、ついこの間で今と大して変わりません。そう考えれば、恥多い人生だったけれど、悪くもなかったのかも・・・。
来年も、書くことでしか生きられないので、書き続けて年を重ねたいと思います。

このブログに訪れ下さったみなさん、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎え下さい。
新年から、私の公式ホームページ「静の海」をブログ形式にしようと思っているのですが、元旦には準備が整いません。年明け一週間くらいのうちには開始しますので、ぜびお尋ね下さい。
ではまた・・・。
昼間、お雑煮の支度もしたので、これからオオイシは、朝まで台本書きです。

12-30-2005 | 今日も打ち合わせ

22:31 | カテゴリー: | トラックバック (0)

午前中は猫のマコトとオサムを連れて、動物病院。病院が年内は今日までなので、待合室も入りきれないくらい一杯。
午後から大河の打ち合わせ。
NHKは隅から隅まで紅白ムード。普段打ち合わせに使っている本読み室も、リハーサル室も出演者の楽屋になっている。バックダンサーズなども入れると出演者だけでも大変な数だからだ。
ホールでは、今日は通し稽古が行われているそうだ。
私は家に戻って仕事。明日も仕事だ。

12-29-2005 | 納会

21:32 | カテゴリー: | トラックバック (0)

昨晩、今年の収録を終えた後、「功名が辻」の納会があった。
主役夫妻はじめ、いろんなキャストとスタッフで、150人が集まり、まるで打ち上げのようだった。
ロンブーの敦クンとはじめてしゃべる。頭のいい子だと思った。
いつも思うことだが、お笑い系の人で売れている人は、礼儀も正しく、頭の回転もよく、話しも面白い人が多い。
せっかく乗馬を習ったので、馬に乗るシーンを書いて欲しいと頼まれ、「了解!」と調子よく返事をする。
だがプロデューサーは、馬は出演料がなまじの役者より高いので、使いたくない。私が台本に書いても、決定稿の時に馬に乗っているのではなく歩いていることになってしまう場合もあるので、どうなることやら・・・。
仲間ちゃんのほろ酔い加減もかわいいし、上川クンはお酒が強いと見た。
みんな二次会に流れたけれど、私は一次会で帰る。
ところでみなさんに、紅白の審査員はやらないのかと聞かれるが、『ふたりっ子』の時にやっているので、今年はやらない。うちの番組からは、上川クンと長沢まさみちゃんが審査員、仲間ちゃんが司会である。
今年は紅白見ようかな・・・。

12-28-2005 | ご報告

00:41 | カテゴリー: | トラックバック (0)

ブログというものを経験して、それなりに楽しい日々でした。
しかしながら、このブログも年内で終わります。最初は夏期限定のつもりだったんですが、思いのほかの反応に励まされて、今年一杯は続けてみようと思ったわけです。
ここで一区切りつけますが、また「静の海」の方を、ブログ形式にできればいいな〜と考えていますので、
また、お目にかかれると思います。
大晦日まで、出来うる限り毎日更新するようにつとめます。
ちなみに今日は、夜、大河ドラマの納会があります。今日がスタジオ収録最終日なので・・・。

12-26-2005 | ああ、もう26日・・・。

21:55 | カテゴリー: | トラックバック (0)

猫のマコトが命をとりとめて、退院した。けれど、もはや、以前のマコトではない。
脳腫瘍のため、目も見えないし、左半身が麻痺ぎみで、二、三歩進むと、左によれて倒れてしまう。私のことも、夫のことも、少しはわかるようだし、自分の家に戻って来たということも、わかっているように思われるが、本当のところはわからない。
生きているものは、こうして老いて朽ちて行くのだな〜と、しみじみ思う。

昨日のフィギュアスケートは、見ている方も燃えた。やってる方の気持ちは想像もつかない緊張なんだろう。役者の本番前の緊張の比ではないだろう。
織田信成クンは残念だった。今一歩のところで天下に届かないのは、いかにも信長の因縁かも・・・。でもあの子は、ユーモアもあるし芝居心があると見た。大河ドラマに出ないかな? 信長には何人も男の子がいたんだけど、清洲会議(信長が死んだ後、誰が跡目を継ぐかの会議)に、信長の子のひとりとして、黙って座っているだけでも、面白いと思うけどな・・・。

12-17-2005 | 寂しいとは、こういうことか。

12:48 | カテゴリー: | トラックバック (0)

猫のマコトが昨日、入院した。
16年暮らしたマコトは、もはやマコトではなく、人格ならぬ猫格は崩壊してしまった。
かつて介護していた養母が、次第に人格を崩壊させて行った頃を、早まわしで見ているような気がする。
検査の結果がくわしく出るまで、病院で様子を見てもらうようにしたが、動物病院でかつては激しく抵抗し、夫や私の方に助けを求めて泣き叫んだマコトも、すんなり病院の先生に抱かれて、私達の傍を離れて行った。
家に帰るとオサムの方も、マコトがいなくなったことがわかるようで、しょんぼりしている。
私達のことがわからなくなっても、垂れ流しになっても、16年一緒に暮らしたマコトのことは、最後まで面倒を見る覚悟はあるが、どのように介護していいか試行錯誤するだろう。
とりあえず、退院して来た時のために、犬用大型ゲージを買った。
もう目が見えないし、徘徊して危険だし、ゲージに入れておくしかないだろうと獣医さんに言われたので・・・。
とりあえず週末はマコトは病院。
ヤンチャでヤキモチ焼きだったマコトの姿が消えて、家の中がシ〜ンとしている。

12-14-2005 | 今度はマコトが・・・。

22:17 | カテゴリー: | トラックバック (0)

午前中、夫の人間ドックの結果を聴きに行き、その帰りに手荒れの薬をもらいに皮膚科に行き、家に戻ったら、猫のマコトが激しい全身痙攣を起こし、そのまま動物病院に駆け込んだ。
やはり我が家の猫で、18歳のオサムが、夏に脳梗塞の発作をおこし、痙攣して死にそうだったが、最近、オサムが信じられないくらい持ち直し、ホッとしていたのに・・・。元気だったマコトが、一気にオサムより重症になってしまった。
マコトは16歳で、先週の土曜日から元気がないとは思っていた。その時も動物病院に連れて行ったが、血液検査の結果は問題なかった。猫の16歳は人間なら90歳にも匹敵するのだから、肝機能も腎機能もやや悪いが、病的ではない。なのに激しい発作。それは多分、脳腫瘍の可能性が高い。ウイルス性腹膜炎というのもあるらしい。発作をおさえる薬をもらって家に戻ると、いよいよ様子がおかしくなって来た。
今まで行ったことのないようなテレビの裏側に入り込んで出て来られなくなったり、壁にぶつかったり、歩き方もふらふらで、体のコントロールがきかない様子。
「マコちゃん」と呼んでも、まったく反応しない。いつもなら「ニャッ」と返事をしてくれるのに・・・。
猫のトイレにもうまく入れない。
夫はそれを見て、涙ぐむし・・・、私も仕事が手につかなくて、我が家は真っ暗。
ああ、神様・・・。

12-13-2005 | 小説「四つの嘘」

12:48 | カテゴリー: | トラックバック (0)

私の三作目の小説「四つの嘘」の書評や著者インタビューは、あちこちの雑誌や新聞に出ましたが、「書評のメルマガ」というサイトに、蕃茄山人さんが書いてくれた書評が、すごくうれしかったので、アップします。5000人に配信しているメルマガらしいです。
自分の本の自慢みたいで申し訳ないのですが、作者の狙いも見事に読みといてくれているので、ぜひ、みなさんにも読んでいただきたくて・・・。


続きを読む "小説「四つの嘘」"

12-12-2005 | 背景の色

22:48 | カテゴリー: | トラックバック (0)

先日、目のためにPCの文書画面をグレーにしたいのだけれど、うまく行かないと書いたら、あれこれお教えいただきました。ありがとうございました。
相当苦労しましたが、書式設定をそのままにして、背景をグレーにすることが出来ました。
感謝します。

12-11-2005 | いよいよ・・・。

23:57 | カテゴリー: | トラックバック (1)

『義経』が終わりましたね。
いよいよ『功名が辻』の番になりました。緊張したり、うれしかったり、いろいろな気持ちが交錯しています。

12- 9-2005 | わからない!

02:08 | カテゴリー: | トラックバック (0)

知り合いのお医者様が、「パソコンの白い画面を長時間見ていると、雪目のようになってしまうから、画面をグレーにするといいよ」と教えてくれた。それで早速やってみたのだが、うまく行かない。
書式 → 背景 → 塗りつぶしでグレーを選択 すると、全面グレーになるのだけれど、書式設定が解消されてしまう。グリッド線も消えてしまう。まあグリッド線はなくてもいいのだけれど、書式設定をそのままにして、書いている紙の部分をグレーにする方法を、誰か教えて!
あれこれ挑戦していて、逆に目が疲れてしまったわ。

12- 6-2005 | みんな厭世的なんだ。

00:08 | カテゴリー: | トラックバック (0)

毎日のように子供が殺される。
こんな物騒な世の中に、我が子を送り出す気にならないと思うのは、普通の感覚だろう。
私が子供を産まなかったのは、二十代でガンにかかっており、体が弱かったこともあるが、人生がステキなものだと思えなかったからである。
少子化は、制度を整えても解消されないと思うな。
みんなが生きることは素晴らしいんだと、思えないと・・・。

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