午前中、夫の人間ドックの結果を聴きに行き、その帰りに手荒れの薬をもらいに皮膚科に行き、家に戻ったら、猫のマコトが激しい全身痙攣を起こし、そのまま動物病院に駆け込んだ。
やはり我が家の猫で、18歳のオサムが、夏に脳梗塞の発作をおこし、痙攣して死にそうだったが、最近、オサムが信じられないくらい持ち直し、ホッとしていたのに・・・。元気だったマコトが、一気にオサムより重症になってしまった。
マコトは16歳で、先週の土曜日から元気がないとは思っていた。その時も動物病院に連れて行ったが、血液検査の結果は問題なかった。猫の16歳は人間なら90歳にも匹敵するのだから、肝機能も腎機能もやや悪いが、病的ではない。なのに激しい発作。それは多分、脳腫瘍の可能性が高い。ウイルス性腹膜炎というのもあるらしい。発作をおさえる薬をもらって家に戻ると、いよいよ様子がおかしくなって来た。
今まで行ったことのないようなテレビの裏側に入り込んで出て来られなくなったり、壁にぶつかったり、歩き方もふらふらで、体のコントロールがきかない様子。
「マコちゃん」と呼んでも、まったく反応しない。いつもなら「ニャッ」と返事をしてくれるのに・・・。
猫のトイレにもうまく入れない。
夫はそれを見て、涙ぐむし・・・、私も仕事が手につかなくて、我が家は真っ暗。
ああ、神様・・・。
12-14-2005 | 今度はマコトが・・・。
22:17 | カテゴリー: | トラックバック (0)
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