猫のマコトが昨日、入院した。
16年暮らしたマコトは、もはやマコトではなく、人格ならぬ猫格は崩壊してしまった。
かつて介護していた養母が、次第に人格を崩壊させて行った頃を、早まわしで見ているような気がする。
検査の結果がくわしく出るまで、病院で様子を見てもらうようにしたが、動物病院でかつては激しく抵抗し、夫や私の方に助けを求めて泣き叫んだマコトも、すんなり病院の先生に抱かれて、私達の傍を離れて行った。
家に帰るとオサムの方も、マコトがいなくなったことがわかるようで、しょんぼりしている。
私達のことがわからなくなっても、垂れ流しになっても、16年一緒に暮らしたマコトのことは、最後まで面倒を見る覚悟はあるが、どのように介護していいか試行錯誤するだろう。
とりあえず、退院して来た時のために、犬用大型ゲージを買った。
もう目が見えないし、徘徊して危険だし、ゲージに入れておくしかないだろうと獣医さんに言われたので・・・。
とりあえず週末はマコトは病院。
ヤンチャでヤキモチ焼きだったマコトの姿が消えて、家の中がシ〜ンとしている。
12-17-2005 | 寂しいとは、こういうことか。
12:48 | カテゴリー: | トラックバック (0)
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