メビウスの輪-作ってみよう編-

「メビウスの輪」って、ご存じですか?細長い幅広テープがねじれたような輪です。

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これがメビウスの輪

作り方は簡単
コピー用紙やチラシの一辺を細長く切って、途中で一度ひねってから輪っかを作るだけです。

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こうしてひねって輪っかにして、両端を留めます

この輪の表面の大体真ん中あたりをペンでずーっとたどって一周してみましょう。
すると、表からたどり始めたのに、途中から裏面をたどっていることがわかります。
これが、この輪のおもしろいところです。

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ペンで「表」をたどっていくと、いつの間にか「裏」をたどっていくはずです

2次元的存在の平面に3次元的ひねりを加えただけで、表裏の区別がつけられない“単側面”になるのです。線の始点に行き着くには、表から裏を通り、また表に行き着く、やけに長い線を引くことになるでしょう。

紙の表と裏を通ってきたのに、1本の線でつながっているなんて不思議ですよね?

メビウスって奥が深い!!

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